バックボーン遅延時間
アルテリア・ネットワークスの国内バックボーンネットワークにおけるIPパケットの往復遅延時間を開示します。
<測定方法>
UCOM網内における東京から各ネットワークセンター(札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡)間において、IPパケットの往復転送時間を測定し、その値の平均を全国平均値とします。
※バックボーンネットワークの障害、およびメンテナンスを除外します。
※網内遅延の計測システムの切り替えに伴い、移行期間中は新旧両システムの計測結果を併記しております。
■ 旧システム
| 年月 | 往復転送時間の全国平均値 |
|---|---|
| 2026年06月 | 13.53ms |
| 2026年05月 | 12.64ms |
| 2026年04月 | 14.21ms |
| 2026年03月 | 14.19ms |
| 2026年02月 | 14.63ms |
| 2026年01月 | 14.27ms |
■ 新システム
| 年月 | 往復転送時間の全国平均値 |
|---|---|
| 2026年06月 | 7.74ms |
| 2026年05月 | 7.65ms |
| 2026年04月 | 7.74ms |
※2026年1月からARTERIA網提供エリアの拡大に伴い、測定方法並びに測定対象について刷新しております。本変更に伴い全国平均値をとる測定値に差分が生じております。
「網内遅延時間」のSLAを提供するサービスにおいて、上記の全国平均値が2ヶ月連続で弊社規定値を超えた場合、
ご契約者より申告があり、当社が認めた際に、月額基本料金の30分の1の金額を減額いたします。
